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リボルバージョイント10mmタイプです。
このタイプはガチガチ4回で90度ぐらい動くので、ガチガチ1回につき22.5度ぐらい動きます。 |
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足首の関節等で角度の微調整ができるようにするため、ラチェット機能を排除してみることにしました。
まずは分解。
左写真のように「丈夫な棒」を十字型パーツの隙間に差し込んで、矢印方向に引っ張り出します。 |
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リボルバージョイントを分解した状態です。
3つの部品から構成されてます。 |
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既に少し削ってしまってますが、この状態では、まだラチェット機能が有効な状態です。
この歯車状の部分と上写真にある十字型パーツが噛み合って、ガチガチというラチェット機能を実現しているので、この凸凹を削り取ればラチェット機能を排除できます。 |
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歯車状の部分を彫刻刀で削り落としました。 |
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ラチェット機能が無いと、ジョイントの動作が非常に緩くなりますので、左写真の○のあたりに瞬間接着剤を盛り付けて、関節の動作が硬くなるように調節をします。
仮組みなどして様子を見ながら、少しづつ瞬間接着剤を盛り付け、好みの硬さになるまで調整を続けます。 |
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今回は足首用のリボルバージョイントにのみ改造を施しました。
角度の微調整が効くようになりましたので、2本足で自立させる際にもバランスが取り易くなりました。
パーツ破損のリスクが高い改造ですが〜 なかなか思い通りに自立させられないというストレスからは開放されるかもしれません。 |