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figmaセイバーは2008年4月に発売されたお人形さんです。
既に色々なレビューがウェブで展開されてますので、
今回のレビューでは、figmaセイバーの紹介と言うよりも
リボルテックセイバーとの比較をメインに扱いたいと思います。
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んで、いきなり比較です。
左側が 海洋堂製 リボルテック セイバーです。(以下リボ版)
右側が MaxFactory製 figma セイバーです。(以下figma版)
figma版は原作に近いイメージ、リボ版はオリジナルの
デフォルメでアレンジされてます。 |
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側面比較。
figma版が身長130mmぐらい、
リボ版が身長約145mmぐらいです。
スカート形状の解釈が大きく異なります。 |
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背面比較。
figma版はスカート背面の隙間が多いです。
もしかしたら背面から見られる事をあまり考慮していないのかも。
スカート形状については、リボ版の方が上手にまとめられているように思います。
リボ版の背中の穴は私が空けました。プチ改造については後述してます…(^^; |
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続いて付属品の比較。
右側がfigma版スタンド。
可動箇所が3箇所あり非常に表現力が高いです。
左側はリボ版スタンド。
基本はV字型のプレートを足裏に装着して使用します。
支柱状のパーツをV字プレートに取り付ける事ができるようになっていますが、支柱状パーツはほとんど使い物になりません。
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セイバーの象徴とも言うべき品々。
右側がfigma版。左側の2本がリボ版の剣です。
figma版では鞘がついてくるのが良い所です。
リボ版では「風王結界」をクリアパーツで表現しているのが良いですね。 |
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オプションハンド。figma版に付属。
手首単体の可動性能はリボ版の方が優れているのですが、いわゆる「握り手」だけでは限界がありますね。
オプションハンドの種類がたくさんあると、やはり表現力には大きな差が出てくると思います。 |
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表情パーツ。figma版に付属。
髪型が2パターン。顔が3パターン付属してます。
目線も右と左それぞれあるので、ポーズに応じて使い分けることができて良いです。
リボ版とfigma版の最大の違いは表情パーツの有無ですね。 |
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ポーズ性能の比較です。
可動性能はそれぞれ一長一短です。
リボ版はリボルバージョイントにクセがあり思い通りのポーズを決めにくいですし、figma版はボディの可動箇所が多すぎてポーズをつけにくい事があります。
あとfigma版では、スカート前部の白い部分が可動するため、スカート内部を隠す事ができますね。 |
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総じて関節可動人形としての性能に大きな差は無いと思います。
しかし〜
キャラクターを表現するという点においては、
やはり大きな差が出てしまっているようです。 |
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ボディ性能+顔の表情+手首の表現力+小物の充実度
…単純な足し算なんですが、積み上げた結果としてはfigma版の方が遊べるお人形さんとして仕上がっていると思います。
うーむ、やっぱりそうなんだよね。
手に持ってみて納得しました。 |