| …またしても手を着ける前の写真がありませんがな。(T_T) 比較できないからレポートとして成立しないっちゅーに。 元々の状態が気になる方はグーグルあたりで探してみてください。お願いします。(私が探した範囲ではこのへんのレポートが分かり易いです。) リペイントの準備として、全体をシンナーに漬けてゴシゴシと歯ブラシで擦り、落とせる塗料は全て落としました。 しかし〜 恐るべき事に、1時間以上シンナーに漬けても落ちない塗料もあったりしまして、耐水ペーパーでちまちまと削ったりしてました。 ボディをクリーンな状態にするのにかなり時間がかかってしまいましたね。 |
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| リペイント箇所は、ボディの赤い箇所と、ゲッター・バトルウィング以外の箇所全てです。 「白色部→銀色にリペイント」 「銀色部→金色にリペイント」 「茶色部→銅色にリペイント」 「緑グラデーション部→メタリックグリーン単色にリペイント」 ボディ銀色部は缶スプレー、他は全て筆塗り、スジ彫り部分がガンダムマーカーで黒を注しております。 エアブラシを持って無いので、若さゆえの過ち的な道具展開で毎度の作業をやってます。テキトーなんですよねぇ…(^^; あと、関節の硬い所もちょろちょろと調節しました。 首ジョイントなど強度不要の箇所は、かかなりユルユルになってます。 |
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| んで〜 真ゲッターと、新ゲッターのそろい踏みです。 ちなみに〜 私は「真」と「新」の違いについて詳しく知りません。(^^; ガンダムとゼーターガンダムぐらいの違いだとか、 多分それぐらいのモンだと思います。 んで〜 マイナーバージョンのゲッターロボばっかり、ボコスカ出してた海洋堂さんは何を考えて似たようなロボットばかりリリースしとるんじゃろ〜 と、去年の秋ぐらいは思ってたりしました。 ゲッターゲッター言われても差が分からんてば。 |
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| 新ゲッター(左側)は最初期のリボルテックで、リボルバージョイントの導入率が低いのですが、カッコ良いポーズが取れるように色々と工夫されていて面白いお人形さんでした。 真ゲッター(右側)は〜 全身にリボルバージョイントを装備しているんですが、色々遊んでみるとポーズの自由度は新ゲッターとそれほど変わらないような気がします。 |
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| …というか、 むしろリボルバージョイントの弱点(自重に負けて関節が緩む)が出てしまって、ポーズが決まらない場合も多いので、スタンドをつけてあげないと安定しません。 カッコ良いポーズが取れるように最適のジョイント構成を決めてロボット作るのが山口式〜 って昔言ってたような気がするんですが。 最近のリボルテックは「関節にリボルバージョイントを入れておけば、それなりに動くだろ。」的で、スタンド無しではポーズがきっちり決まらないコも多いです。 リボルバージョイントに頼り過ぎかも。 |
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| む〜 なんか愚痴っぽいレポートになってきましたが。 リボルテックの塗装は系年劣化に弱いみたいです。 半年〜1年ぐらい経過すると、左写真のように、塗装が変色してしまう場合があります。 気になってきたらリペイント〜 ってのも楽しいかもしれません。 |
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