2008/1/12

【 S.I.C ハカイダー 関節改造 】 back

先日購入したS.I.Cハカイダーですが〜

ちょっとした悲劇に見舞われてしまいました。

左腕の根元のジョイントーパーツが「パッキーン」と乾いた音を立てて折れてしまったのです。

(T_T)

調子に乗って分解・組立を繰り返した結果、疲労骨折してしまった様子です。

こうなってしまうと、瞬間接着剤でくっつけたぐらいでは修復は困難だと思われます。

そこで〜

市販されているボールジョイントパーツを肩関節に適用してみることにしました。

使用するのはプレミアムパーツのボールジョイント。

ホビーベース社製のジョイントパーツです。

ガチガチしないリボルバージョイントみたいな感じです。

加工は御覧の通り。

ボディ側は2.8mmのドリルで穴あけをしました。

腕側は球体ジョイントに合わせて凹加工。その後、2.8mmのドリルで穴あけをしました。

球体ジョイントの軸棒は3mmですが、ハカイダー本体は軟質素材なので3mmの穴をあけても関節が安定しません。

関節の“しぶみ”を出すため、少し小さいサイズの穴を開けて調整しています。

この写真は左肩を改造中の写真です。

肩が外側に出っ張りすぎていて収まり具合が変なので、腕側の凹加工で更に調整をします。

んで、両肩共に改造終了。

やっぱり肩が少し外側に出っ張りましたね。

あと、手首の表情が乏しいのが気になっていたので、肩と同様に手首にもボールジョイントを仕込んでみました。

ちゃらんぽらん改造なので、腕が2mmぐらい長くなってます。

ちゃらんぽらん改造ですが〜

手首の自由度が増したので、こんな感じのポーズも可能となりました。

何気ないポーズですが〜

デフォルトの手首の固定角度では、2丁拳銃をパラレルに構えるのが難しかったのです。

私の記憶にあるハカイダーショットの発射ポーズはこんな感じだったと。

これまたデフォルトでは難しかったです。

左手で銃を持ち、右手を添える。

普通のポーズなんですが…

元々が可動を主目的としていないフィギュアなので、しょうがないんですけどね。

肩の可動範囲が変化した所で、改めてバイクに乗せてみました。
少しだけ正面に腕を突き出せるようになったので、ライディングポーズも改善されました。

改善された〜っても、ハンドルを普通に握れるようになっただけですが。

む〜

やっぱり悪くて偉い人は前かがみになっちゃいけないのかもしれません。

とりあえず、また偉そうにライディング。

<まとめ>

今回は肩関節が破損しなければ、ここまで改造するつもりはありませんでした。(^^;

無事改造完了できるのか少々疑問もありましたし。

改造してみると、思った以上に肩や手首が可動するようになったので、良かったです。

しかし〜

今回の改造では、人形の掌に穴があきそうになったり、ジョイントパーツの収まり具合が悪くて思ってた以上に削らなければならない部分が出てきたりと〜

色々とアブナイ状況もありまして、実際、ヒヤヒヤしながらやってました。

改造は面白いんですけどね〜

リスクもそれなりにあるな〜 と思いましたのです。

※ そーゆー訳で、改造は自己責任でお願いします。

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