【 人形小劇場 夏休みの過ごし方 】

スミカちゃんが本を読んでます。

スミカ「え〜と…

    『はたらけど

     はたらけど

     わがくらし らくにならず

     じっと て をみると

     キャストの削りカスが…』

     キャストって何だろう?」

    

ド派手なジャケットを着た まりんが登場。

まりん「スミカちゃ〜ん

    何やってるの?」

スミカ「本読んでたの。

    まりんちゃん、今日は派手だね?」

まりん「わたし派手好きなのよ〜

   ふふふ(笑)

まりん「で? スミカちゃんは

    何の本を読んでたの?」

スミカ「人形趣味にハマって

    人生を転落していく人のお話し。

    すごく切ないの。」

まりん「それは切なそうなお話しね〜(汗)

    読む本は選んだ方が良いよ?」

スミカ「コレは夏休みの宿題なんだ。

    読書感想文…

    宿題は早めにやらないと

    いけないんだよ。」

まりん「そんなの休みの最後にまとめて

    やっちゃえば良いのに。」

スミカ「計画的にコツコツとやりましょう!

    って先生も言ってたし。」

まりん「私には縁が無さそうな世界だ〜(笑)  そーいえば?

   スミカちゃんて何年生になるんだっけ?

スミカ「う〜ん?

    あれ? よくわかんない?

    まりんちゃんは何年生だっけ?

まりん「わたしは〜

    …あれれ??

   私達って?

   そもそも何歳だっけ?

「う〜ん」と唸って考え込む2人…

2人が考え込んでいる所に摩耶さん登場!

摩耶 「微妙な問題ね!

    はっきり言って

  タブーな質問だわ。

スミカ「摩耶ちゃんだ〜

    最近、このパターンの登場が多いよね?」

摩耶 「うっ!(汗)

    でも、その『私は何歳?』って

    素朴な質問はタブーなのよっ!」

スミカ&まりん「どーしてぇ?」(声を揃えて)

摩耶 「御覧なさいこの美貌を!

  こんなに色っぽくて大人っぽい

  この私が13歳なのよ!

   まりんやスミカちゃんは、この私よりも

   年下という事になるわね。」

スミカ&まりん「どーしてぇ?」(再び声を揃えて)

摩耶 「素体バージョンの違いで決まっているのよ!(コッソリ)

    これは(多分)絶対に揺るがない事実よ。」

まりん「摩耶ちゃんが13歳だとしたら〜〜

    わたしは〜?

    実は小学生なのかしらん?」

摩耶 「考えちゃいけないのよ。

    タブーな質問だから当然なのよ!」

スミカ「私達は年齢不祥なんだね。」

摩耶 「そうそう。」

スミカ「それじゃスミカの宿題も免除かな?」

摩耶 「それはまた別のお話しだと思うわ。」

まりん「ぷっ(笑)」

【 終劇 】

★ 補足 ★

いつもにも増して下らない内容の人形小劇場〜(笑) 最後まで御覧になって頂きましてありがとうございました。m(_ _)m

今回、まりんが着ているド派手スーツは、派手なプリント生地を眺めている内にデザインを思いついて1日ぐらいで作ってしまった代物です。

いつもの自作人形服とは大きく路線が違っていますが、個人的にはとても楽しいドール服だと思っています。(^^)

あと、摩耶が着ているのはペルソナーレのサマードレスです。

このドレスは13歳SDのボディにかなりシビアにフィットしていて、ボディラインがとても綺麗に出るのでお気に入りのドール服なのです。(^^)

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