2002/09/26

【 ゴージャス?白熊ジャケット 】

なんと言えば良いのでしょうね〜?(^^;

妙なスイッチが入ってしまった人間と言うのは恐ろしいもので、MIBレザースーツを完成させた翌日に、またまた新しいドール服の製作に着手していたのでした。(笑)

今回は毛皮モノに挑戦です。

ちょっと前に日暮里の生地屋さんで購入した、毛足の長い合成毛皮(フェイクファー?)があったので、それでフワフワしたジャケットを作ってみました。

毛皮って裁断すると大量の毛が飛び散るので、掃除機をガンガン回しながら作業していましたが、それでも部屋中毛だらけで〜
あと、毛皮が厚くてミシンも歯が立たず〜 毛皮のコートは、ほとんど手縫いになってしまい、何かと大変なドール服となってしまいました。(^^;

今回のモデルは虎目式人形庭園の筆頭看板娘の まりんです。(^^)

ちなみに、まりんが首から下げている勾玉は、携帯電話用のストラップからもぎ取ってきた代物です。 

んで〜 変な所にスイッチが入っている人間と言うのは恐ろしいもので〜(笑)

ドサクサ紛れにSD用の靴も作ってしまいましたのです。

使用した生地が柔らか過ぎるため履いた感じはイマイチ… おまけに、靴底に使用したスポンジも柔らか過ぎて微妙に自立しにくいという駄作です。(笑)

ああ、でも作業手順はなんとなく判ったので次に靴を作るときには、もう少し改善できると思います。

靴を作る場合には、手芸店等で売っているカーブした形状の縫い針が必要ですね。

んで、全身写真です。モコモコしていてちょっとわかりにくいかもしれませんね。

右端の写真はボーイズショートのウィッグを使用しています。

白熊ジャケットはウエスト丈ぐらいで、黒い綿生地で裏地をつけてあります。

まりん というとキャメルのストレートロングというイメージが強いみたいなのですが、ボーイズショートもナカナカ良い感じです。

ストレートロングとボーイズショート、どちらをデフォルトにしようか?ちょっと悩んでたりします。(^^;

座るとこんな感じですね。

膝から下はブルーザー・ブロディ(すごく古い)みたいに毛皮天国状態になってます。

←の写真は〜

白熊ジャケットの中にロングヘアを入れるようにして着せてみました。

白熊ジャケットは首の後ろの部分の毛皮のボリュームがかなりあるので、普通にロングヘアを流していると干渉して邪魔になってしまうようです。

ボーイズショートの方が良いのかな?ロングヘアの場合には、後ろで結ぶなどしてまとめた方が良いのかもしれません。

毛皮の中身です。これでワンピースのボディースーツになってます。

ストレッチエナメル製のボディースーツで、胸と膝から下の部分がフェイクファーになってます。

“あおり”のアングルからの写真です。

黒のエナメルは写真撮影が難しいのですが、この写真だと、ボディへのフィット状況が判ると思います。

このボディースーツは意外とぴったりと作ることができましたね。

この型紙を利用すれば、レオタードタイプのコスチュームも作ることができるかもしれません。

ちょっとポーズをつけてみました。

こうやって見ると、やっぱりロングウィッグが良いですよね〜(^^)

適材適所でロングとショートのウィッグは使い分ける事にしましょう。(^^;

ちなみに、手の下にあるブロックがないとポーズを維持できません。(笑)

@ 雷花のミニスカ和服

A 摩耶のMIBレザージャケット

B まりんの白熊ジャケット

…と、とりあえず3人分の2002年冬服が完成しました。

電撃的ドール服製作は〜 これでひとまず終息となると思います。(多分ですが…)

この冬のイベントやオフ会は、それぞれこの格好で登場することになると思います。(^^)

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