| 一般的な造形粘土「ファンド」です。 模型屋さんや画材店で売っていると思います。 ファンドが入手できない場合には、 普通の紙粘土でも大丈夫だと思います。 |
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| これが問題のヒール足です。 つま先をぴったり地面に密着させると、 踵が少し(1.5〜2.0cmぐらい?)高くなるようです。 見た目はともかく、 このままでは自立が非常に難しいです。 |
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| 適量の粘土を取り出します。 大体、左写真ぐらいの分量で大丈夫だと思います。 残った粘土は乾燥しないように 密封して保管しておきます。(^^; |
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| 左右のつま先と踵の高さが揃うように注意しつつ、 粘土にヒール足を押し付けるようにして、 おおまかな形を作ります。 粘土は乾燥すると少し縮むので、 若干大きめに作ります。 |
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| ヒール足を外して1日ぐらい乾燥させます。 乾燥が進むと亀裂が発生する場合があります。 乾燥後、亀裂に木工ボンドを塗り、粘土を擦り込むと 亀裂の補修ができると思います。 |
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| カッター等を使って大まかに削ります。 左右の形が同じになるように注意します。 |
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| 紙やすり等で形を整えます。 特に底面が平らになるようにします。 平らな台の上にペーパーを置いて、こすりつけるようにすると上手く削れると思います。 |
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| 木工ボンドを使って、サンダル上面にフェルト、 サンダル底面にスポンジゴムを貼りつけます。 |
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| 接着剤が乾いたら、スポンジとフェルトの 余分な部分をハサミで切り取ります。 |
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| 今回は合皮を縫ってベルトを作成しました。 (幅30mm程度) 伸縮性のある材料の方が、後でSDにサンダルを 履かせるときにスムーズに行くと思います。 |
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| サンダルのベースにヒール足を乗せ、 具合を見ながらベルトを切り揃えます。 現物合わせです。 長さが決まったらベルトを木工ボンドで接着します。 |
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| 木工ボンドは乾燥に時間がかかりますので、 輪ゴム&ホッチキスで仮固定して乾燥させます。 接着剤の種類によってはこの工程は不要かも。 |
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| 次に、裏面全体に両面テープを貼りつけた合皮を、 現物を見ながら必要な大きさに切り揃え、 粘土の素地が見えなくなるように貼りつけます。 (シールを貼るような感じで) |
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| ベルトの仮止めに使っていた ホッチキスの針を外して完成です。(^^) 粘土や接着剤が乾燥する待ち時間を除けば、 実質的な作業時間は2時間ぐらいだと思います。 |
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| 作ったサンダルを13歳SDに履かせてみました。 ちょっと大きいような気もしますが〜 まずまずの出来栄えでしょうか? これで足回りがしっかりするので、ヒール足特有の 自立の不安定感が改善できると思います。 ヒール対応の靴が入手できなくて困っている〜 という方は是非試してみてください。(^^) |
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