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仕上編 その2 】
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| 2004/07/15<大胆にカラーリング> モデリングペーストとジェッソの濃度を調整しつつ、2回ほど塗り重ねてから、240番の紙ヤスリで表面を整えました。 がんばって紙ヤスリをかけたのですが、プラスチック系の素材ではないので、スーパードルフィーのようにツルツルの表面にするのは簡単ではなさそうです。 とりあえず、この段階で、リキテックスを使ってボディの塗装を行いました。 エアブラシは持ってませんし使いこなす事もできないので〜 筆でペタペタと塗ってしまいました。(^^;
ん〜(^^) 久しぶりに、目に見える変化がありましたね。 (^^; |
| 2004/07/21<塗装完了> ボディの塗装が完了しました。 ペースト:ジェッソ:水 = 1:1:0.5 ぐらいの比率で、ちょっと緩めのペースト&ジェッソを使いました。 塗装の色補正をしつつ、リキテックスの塗装の上に3層ほどペースト&ジェッソを塗り重ね、最終的に400番の耐水ペーパーで表面を仕上げています。 ペースト&ジェッソを塗ったときの筆の“塗り筋”みたいなものが、あちこち残っているのですが、こういった塗り跡を完璧に消すのはかなり大変なので〜〜(^^; …まぁ 作業がイヤになってしまわない程度に頑張りました。(笑) 上塗りしたペースト&ジェッソのおかげで色味はかなりマイルドになったと思います。 |
| 2004/07/22<組み立て前夜> ヘッドの状態です。アイホールのフチを薄い茶色で塗ってから、SD用の下睫毛を装着しました。 睫毛の装着方法はSDの場合と全く同じ方法です。 また、製作中は16mmのドールアイで形状の調節をしてきましたが、出来あがってみるとアイホールが小さくなってしまったので、最終的に14mmのドールアイを使用しています。 うーん… しかし… なんとなくのっぺりとした印象ですなぁ… やはり顔の造形が一番難しいみたいです。 ようやく組み立てることができます。(^^) 今回使用するテンションゴムは「3本丸」という太さの物です。 粘土はプラスチック系素材と比べると非常に脆弱な素材なので、SDのように強烈なテンションをかけると関節部分から粉砕してしまうのではないかと思います。 テンションゴムを末端でひっかけるための金具(Sカン)は、ステンレス線から自作しました。 テンションが低いので、これぐらいの物でも実用に耐えると思われます。 |
| 2004/07/23<そして人形になった> え〜 割とあっさりと組みあがりました。 …どうやら、ちょっと腕が長くて手が大きかったみたいでして、人形に対して腕全体が一回り大きいような感じです。ちょっとアンバランスですね。(^^; 足首の関節が不安定なのでかなりフラフラしますが一応、自立もできます。また、二重関節にしたおかげで、正座のような格好で座ることもできるようです。 腕のテンションゴムは、右手首→右肘→右肩→左肩→左肘→左手首 という順番で通っています。 頭〜脚のテンションゴムは、右足首→右股間→首→頭の皿→首→左股間→左足首 という順番です。 さて〜 残るはウィッグの製作です。 |
| 2004/08/02<ボアウィッグ> ウィッグは本格的な物を作ろうとするとかなり手間がかかりますので、今回はボアウィッグにしてみました。 毛足の長いフェイクファーを頭にフィットするようにすれば良いので、かなりお手軽に作ることができます。 実際、型紙の製作を含めて2時間ちょっとでボアウィッグは完成しました。 やはり〜 ウィッグを乗せると雰囲気が落ち着いてきますね〜(^^)
SDが身長約60cmなのに対して、この粘土人形ちゃんは身長40cmぐらい。 おおむねミニSDと同じぐらいの大きさです。 はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 やっと完成しましたですよ〜(^^) いやはや… |
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