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仕上編 その1 】
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| 2004/05/07 <膝と肘の球体関節>
肘パーツについては球体と腕の太さのバランスが悪かったため、腕をひとまわり太く作りなおす事になってしまいました。
腕と脚の仮組みをしてみました。 稼動範囲は上写真の通りです。 動かしてみて不都合がある部分については、さらに細かい微調整を行いました。 |
| 2004/06/11<停滞そして再起動> いや〜 ちょっと疲れましたね〜(笑) 微調整を続けている内に、作業に疲れてしまいましたので、しばらく作業を中止することにしました。 「気が向いたらまたやろう〜」と思いつつ、結局、1ヶ月ぐらいは作業を中断していましたね。
1〜2週間の乾燥と、数ヶ月単位の乾燥ではやはりちょっと程度が違うのかもしれませんね。 とりあえず、小さなクラックを補修しつつ、膝関節の微調整を終了させました。 1ヶ月ぶりに見てみると、他にも色々と細かいところで良くないところが見えてくるのですが〜 完璧になるように頑張りすぎても、完成する前に力尽きてしまいますので、今回はとにかく人形を完成させる方向で作業をどんどん進めて行くことにしました。 とりあえずボディの作業はこれで完成として〜 あとは顔を仕上げてあげないといけませんね。 |
| 2004/06/30<ヘッドで悩みつつ> 顔の造作で悩んでしまったので〜〜 作業の進みが非常に悪くなっています。 色々と盛ったり削ったりを繰り返した結果がこの状態です。もうちょっと?って感じなんですけどね〜(^^; 当初のデザイン画にあった“角”は技能不足につき今回は止めることにしました。 ご覧の通り、小さいサイズのヘッドなので、やっぱり細かい加工は難しいです。 以前の人形展で1mサイズの球体関節人形を拝見して、どうしてこんなに大きなサイズになってしまうのか不思議だったのですが、もしかしたらヘッドの造作の関係で大きくなってしまったのかもしれませんね。 んで〜 ヘッドでいつまでも足踏みをしている訳にも行かないので、ボディの方は表面塗装の下準備をしました。 テンションゴムを通す穴に、先端に輪ゴムを巻きつけた割り箸や針金を差しこんでいます。 この割り箸や針金を支えにして表面の塗装や乾燥をする予定です。 |
| 2004/07/13<ヘッドの造形フィニッシュ?> 色々と悩みつつ弄ってみたのですが、結局、ヘッドはこんな感じです。 うーん… 出来映えとしてはどうなんでしょうね〜? 悩み続けようと思えば、未来永劫ずっと悩んでいることもできそうなので〜(笑) ヘッドの加工はこのへんで切り上げて先に進むことにします。 |
| 2004/07/13<謎の素材で表面処理>
左側:モデリングペースト モデリングペーストは非常に柔らかい粘土のような感じです。正体不明です。 クリアジェッソは高級な木工ボンドというイメージでしょうかね? やはり正体不明です。 正直、私にとってはどちらの材料も全く未知の材料なので〜 どう使うのが正解なのか?よく判りません。
モデリングペーストとジェッソを1対1ぐらいの比率で混ぜて、塗りやすい濃度に調整しました。 あと、適当にリキテックスを3色ぐらい混ぜて、肌色に近い色にしてみました。 あと、作った塗料を保存できるように、アイスのカップを使って調合しています。 そして〜 そのままちょっと幅広の筆を使って塗ってみました。 ペーストの濃度が濃くて塗りにくかったので、少し水を足して濃度を調節しながら塗りました。 塗ってみると、かなり表面が凸凹した状態になりますので、乾燥してから紙ヤスリをかけて表面を慣らさないとダメみたいです。 ペースト塗装 → 乾燥 → ヤスリ掛け を何度か繰り返すことになると思われます。 ん〜 アイスカップで塗料を作って保存できるようにしておいたのは賢明でした。(^^; |
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