【 関節編 その2 】

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2004/04/03<頭のお皿>

頭のお皿です。ぴったりとフィットするように作るのがポイントでしょうかね。

頭パーツとお皿パーツの間にビニール袋を入れ、お皿パーツの接合面に新しい粘土を盛り付けてから、ぐい〜〜っと押し付けて接合面の形を作りました。

お皿が完成した事で、ヘッドパーツの形状もほぼ確定となりましたので、表面を240番の紙ヤスリで磨いてあります。

その後、左写真のようにお皿内面に針金(ステンレス線)のフックを埋め込んでいます。

このフックに全身を貫通するテンションゴムを引っ掛ける予定です。

2004/04/03<全体のバランス>

ボディパーツの乳房も粘土を盛り付けまして〜 ご覧の通りかなり豊かな乳・・・になってます。(笑)

全身の各パーツの形状が整ってきたので、出来上がったパーツを組み合わせてみました。

いかがでしょうかね?

どんな雰囲気の人形になるのか? なんとなくゴールが見えてきたような気がします。(^^; 

2004/04/20<はっはっは…>

色々と忙しくて10日間ぐらい作業ができなかったのですが〜 作業があまり進まない理由はそれだけではありませんでした。

手首・足首のパーツは全体から見れば小さな部品なのですが、構造が複雑な分だけ製作に非常に手間がかかる部分だったのです。

ちょっと削っては、ちょっと粘土を盛り付けて〜

んで、乾燥するのを待ってまた削る〜といった感じでして、なかなか思うように作業が進みませんでした。(+_+)

指の間に紙ヤスリをかけるのが意外と大変なんですよね〜

力量不足につき、爪は彫刻刀(三角刀)で“コ”の字型の溝を掘るに留めています。

手首足首の球体ジョイントには、テンションゴムをひっかけるための針金(ステンレス線)を通してあります。

2004/04/21<ボディ>

ボディの状況です。

240番の紙ヤスリで削って〜

目立つような凹みに粘土を足して〜

乾燥させて〜

また削って〜(笑)

…いやはや(^^;

粘土を使う量も、削る量もホントに少ないんですけど、作業にはかなり時間がかかります。

2004/04/21<肘・膝の切断プラン>

肘と膝の関節に球体を入れる為、腕と脚を切断しなければなりません。

とりあえず、切断するラインを鉛筆で下書きしてみました。

今回は2重関節にしますので〜 上写真のような感じになると思います。

2004/04/23<膝・肘の関節加工>

鉛筆で下書きしたラインに従って膝・肘を切断しました。

小型のノコギリで大まかに切断してから、カッターや紙ヤスリを使って形を整えます。

膝の中央パーツには、左写真のように切り欠いた球体を接着します。

球体関節を受ける凹部は彫刻刀で右写真のように削って形を作りました。

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