2006/03/11 改訂 実録!お湯パーマ! |
| 【 お湯パーマって難しい〜(+_+) 】 ウィッグの改造方法の一つとして「お湯パーマ」という方法がよく知られています。 要はウィッグにお湯をかければパーマをかけること(落とすこと)ができるというモノです。 所がどっこい! コレがなかなか難しいんですよね。 ここでは、虎目の血と汗とヤケド(笑)の記録をご紹介します。 |
白のワッフルですね。 これはこれで可愛かったのですが〜 ミニSD用のショート のウィッグが欲しい〜という欲求に負け、このウィッグを カットすることにしました。 |
ウィッグにお湯をかける時の支えにするため、そのへんに転がっていた空き缶に布を巻きつけて左写真 のようなモノを作りました。 ウィッグの型崩れを防ぐため、この空き缶にウィッグをかぶせてからお湯をかけます。お湯の温度は 80度ぐらいが良いみたいです。温度が高いと毛が縮れてしまうそうです。 今回は電気ポットで沸騰する直前のお湯をダーーーっとかけてます。 温度管理も何も無いような状態なのですが、不思議と毛が縮れた事はありません。 電気ポットではあまり高温にならないのではないか?と推測していますが…(^^; 色の薄いウィッグは、低温でもちぢれてしまうそうなので、温度設定には注意が必要ですね。 |
カールが取れます。 カール系ウィッグをストレートウィッグにしたいのであれば これでOKでしょう。 今回はショートウィッグを作りたいので、とりあえず少し短く カットしました。 |
乾燥させてみると前髪がこのようにツンツンと妙な感じで 立ってしまっています。 お湯がかかった時に、空き缶のストレート部分に前髪が くっついていたので、このような形状になってしまったと 思われます。 うむ〜(・ω・) |
球形の方が良さそうです。 急遽、その辺に転がっていた軍手に布を 巻きつけて、このようなボール状のモノを 作ってみました。 |
こんな感じになります。 前髪もちゃんと丸くなりましたね。(^^) ここから更にザクザクと髪を短く切っていきます。 後になって見てみれば、これぐらいの長さでも良かった ような気もするのですが…(+_+) |
で、左写真のようにポリ袋を巻きつけて髪型を固定し てみました。これでお湯をかれば、ちょっと内向きの カールがかかるはずです。 ちなみに、お湯をかけるときにはヤケドをしないよう に充分注意しないといけません。左写真のように、布の ボールにウィッグをかぶせたモノに千枚通しを刺して 作業すると良いと思います。 |
むむ〜? なんだかちょっと違うか〜?(^^;
ポリ袋でぎゅーっとしぼってから、再度お湯パーマをかけて 上の写真よりもすこしスマートな感じにしてみました。 とりあえずOKかな? こうなる前の写真を見ていると、もーちょっと長くしておけば 良かったかな?と思います。 …やっぱり難しい〜〜(^^) |
★ 失敗をできるだけ回避するために ★ [ 2006年03月11日 追記 ] お湯パーマについてはその後も試行錯誤を続けてみましたが〜 上記のような方法はウィッグ全体にストレートパーマをかけるような場合には良いのですが、 細かいところで微調整が効かないため、上手くいかない場合も多い様子です。 SD用よりも小型のウィッグや、毛のカール具合を微調整したい場合には、 蒸しタオル(…というかお湯を浸したタオル)を何度もあてがって、じっくりと髪型を整えてあげるのが 良い様子ですが、いずれにしても多少のリスクを伴う作業になると思います。 最近は人形用のヘアワックスも販売されているので、お湯パーマは他の方法を試してダメだった時の 最後の手段と考えたほうが良いのかもしれません。 |
| SEO | [PR] 花 冷え対策 再就職支援 わけあり商品 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |