2001/03/23 作成

関節をもっとしっかりさせたい

【 関節をもっとしっかりさせたい 】

SDの関節は結構ぐにゃぐにゃしています。

ゴムのテンションを上げれば、ある程度しっかりしますが、気がつくと足がひっくりがえって

いたり、膝がカクカクと変な方向に曲がってしまったりします。

ここでは、関節をしっかりさせるための改良方法を紹介します。

この方法は、ノーマルSD、ミニSD、13歳SD、いずれのタイプに試してもかなり良い結果が出ているの

で、オススメの改造方法だと思います。

これが「自遊自在」(以下、針金)です。

ビニールでコーティングされたアルミ線です。

太さは3.2mmの物を使用しました。

とりあえず脚に針金を入れてみます。

長さは左の写真ぐらいです。

腕・脚とも3.2mmの太さのモノで充分ですが、脚については4〜5mm

程度のモノを使うとより安定すると思います。

膝関節の所を引っ張って針金を挿入し、股関節から胴体に針金が

入るようにします。(足首の関節から入れてもOKです。)

針金をできるだけ奥に突っ込んだら、スネの部分を引っ張って

針金を収めてしまいます。

針金が長過ぎる場合、余分な部分を切ってしまうと簡単に収める

事ができます。

関節に針金を通すと、針金がガイドの役割を果たすので関節が

かなりしっかりします。

これまでよりも低いテンションでも自立できるようにもなります。

また、何の支えも無しに左写真のようなポーズを取らせることも

可能となります。(バランスはちょっと微妙ですが〜(^^; )

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