2007/06/13

【 旧型スタンダード少女SD 脚スリム化 】

〜〜♪

いーんじゃん♪ いーんじゃん♪ すげーかもじゃん♪

ってな訳で〜

今回は旧型スタンダード少女SDの脚スリム化のお話です。


はい。

旧型SDスタンダード少女ボディです。

このタイプのSDは、製造中止(?)になってから、

3〜4年ぐらい経っていると思いますが〜

依然としてかなりの数のスタンダード少女SDが

世間には存在していると思われます。

※ このコはオプションパーツ(美白)の組み合わせ

  なので、厳密にはスタンダード少女SDでは無い

  のです。パーツ形状的にはほとんど同じですけど。

旧型SDと新型SDの違いは

色々とあるのですが〜

最も目に付くのがこの太股部分の

デザインの違いでしょう。

太股が非常に太いです。(外周155mm)

股関節の球体パーツが非常に目立ちます。

球体関節をデザインとして取り入れているのは

素敵なのですが〜

最近のキャストドールのデザイン流行から考えると

ちょっと露骨すぎるかもしれません。

旧型スタンダード少女SDと同じ時代のSD。

同じ時代のSDなんですが、脚がオプションパーツの

「ロング脚」になっていて、デザイン的にもうちょっと

すっきりしています。

最新のSD並みになるのは無理でも、

せめてこれぐらいすっきりした

雰囲気にならないでしょうかね?

そーか!

太いんだったら削ればいーんじゃん!♪

思いついたら即実行〜

…という事で、太股を削ってます。

カッターナイフとか彫刻刀とか。

旧型スタンダード少女SDの

太股はかなり肉厚なので

大胆に削ることができます。

球体パーツの収まりが良くなる

ように、股関節の胴体側の凹部

も削ってます。

カッター&彫刻刀による荒削り

が終了したら、大型の棒ヤスリで

カッターの削り跡が無くなるまで

表面を整えます。

カッターの削り跡が無くなったら、今度は耐水ペーパーで表面を磨きます。

240番…棒ヤスリの削り跡が無くなるまで。かつ、表面の不自然な凸凹が無くなるまで研磨。

400番と1000番…表面が滑らかになるまで研磨。

あと、オマケで膝関節の凹部も削って関節の調整をしました。

んで、できあがりました。

太股を細くしただけでなく、球体パーツが

太股パーツと自然につながるように、太股側を

削り込んでます。

幸運な事に〜 削っても気泡は全く出ませんでした。

初期のSD(2001年頃とか)ですと気泡が多く含まれているロットもあったみたいですが〜 どこかのタイミングで製造方法が変わったんでしょうね。

太股の外周は 155mm → 145mm

…までスリムになりました。

(最近のピュアスキンボディの太股が140mmぐらい?)

あと〜

球体関節パーツは少しだけ綺麗に

収まるようになりました。

ホントに微妙な変化ですけど。

全体のバランスとしてはこんな感じ。

股関節球体パーツとか太股が

自然な雰囲気になったと思います。

あと。

股関節の可動範囲が広くなるように

調節したのと、太股の裏側を削った事で

座ったときの安定性も増加しました。

ゴロンといきなり後ろにひっくり返ったり

しなくなりましたね。

ん〜

既に製造されていない旧型のお人形さんなので〜

今となっては特にこだわってもしょーがない

のかもしれませんが〜

ちょっと頑張って手をいれてあげると

可愛さ倍増というか〜〜〜

まぁ…

…なんですかね。

新型じゃなきゃダメなんて言わないで〜♪

物置に眠っているお人形さんの事を

たまには思い出してみましょう〜♪♪

…とか、そんなお話でした。

〜 〜 〜 おっと。改造は自己責任でお願いしますね。 〜 〜 〜


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