2007/05/19

【 旧型ボディ改良 】

相変わらずですが〜

旧型SDのボディ改造のお話です。


とりあえず〜 最近のウチのお人形さん達です。

ん〜〜(笑)

去年末に引っ越してから〜 ず〜っとこんな感じです。(^^;

これじゃイカン! …という事で何かやる事にしました。

今回の改造は 昔やったあの改造 の続きだと思ってください。

んで〜 昔やったあの改造 の続きという事で膝関節が90度ぐらい可動するように改造してます。

膝関節の周囲(写真上)を削って可動範囲を拡大してます。

加工的には球体周辺を削るよりも、球体を受ける凹部を削ったほうが楽なのですが〜

削った結果、凹部の面積が減ると関節の安定性が下がるので、上写真のような削り方にしました。

これぐらいは曲がるようになります。

続いて太股球体部の加工。

座っている時の不安定さ(=すぐに後ろにひっくり返ってしまう)の解消を目指します。

上写真の股関節部分の隙間が無くなるように、太股球体関節周辺を削ります。

削った箇所は上写真の青丸の部分。

テンションゴムが通るスリットも少し削って大きくしています。

おまけでヒジ関節も加工。膝関節と同様の改造です。

組み上げると〜

針金内蔵無しできちんと座ることができるようになりました。

…まぁ、地味な改造なんですけど。(^^;


調子が出てきた(?)ので旧型MSDも、ついでに改造。

こちらの改造は この改造 の続きです。

この改造 の続きという事で〜 こちらも座ったときの安定性を求めます。

上写真みたいな感じで太股・球体関節周辺を削りました。

上の写真だとゴリゴリしてますが〜

240番 → 400番 → 1000番 ぐらいの順番で、耐水ペーパーで磨いてあげると綺麗になります。

組み上げますと〜 やはり針金内蔵無しでもきちんと座ることができるようになります。

あと、MSDは肉厚が全体的に薄いので、肘関節の加工は今回は見送りました。


<雑感メモ>

ん〜

何年経ってもウチはやる事に代わり映えがありませんな。(^^;

今時のキャストドールは関節とかプロポーションとか色々と研究されているので〜

旧型SDのように色々と加工しなくてもストレス無く遊べると思われます。

ただ〜

旧型のSDもかなりの数が販売されていたと思うので、

もし手持ちの古いSDを「少しなんとかしたい」という方がいらっしゃれば〜

何かの参考になれば幸いですね。

あぁ でも。

改造は自己責任でお願い致しますね。いやはや…(^^;

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