首が上に向くようにする改造


[ 2006/07/28 ]

今回のお話は(またしても?)ジョイント類の改造です。

改造のモデルは〜 ゲルダ(DP01ヘッド+EB-Beauty D-type 通称・爆乳ボディ)です。

ほとんどの1/6ドールボディがそうなのですが〜 上を見上げるようなポーズが取れません。

首は横には回るけど上には向ける事ができないんですよね。

首が上に向くと〜 色々とポーズの幅が広がるはずなんですけど。

とりあえず分解。

真ん中のカカシみたいなヤツに頭と腕が固定されてます。

首を固定しているパーツを更に分解するとこんな状態です。

ソフビバストを被せたときに首の付け根になると思われるあたりに可動ジョイントを仕込めば良いでしょうかね。

元々の首ジョイントパーツを切り詰めたりドリルで穴を開けたりして、一般的なポリジョイントを組み込んでみました。

とりあえず可動するようにはなったのですが〜 あまりスムーズに可動しなかったのでジョイントパーツを別のモノにしてみます。

改めてDMジョイントで作り直しました。

うに〜っとはみ出してるのはホットボンドです。

真面目に改造するならパテで固定するのが良いと思いますが〜強度的に問題が無かったのでホットボンドで済ませてしまいました。

かなりテキトー なんですが、ちょうど良い位置にDMジョイントをセットすることができました。

首の可動状況です。 上下に動くようになりました。

首が上下に動くようになると〜 こんな感じの写真が撮れるようになります。

ちょっとグラビアアイドルっぽい感じで〜(笑)

…こちらは乳出しバージョン。(笑) 興味のある方は頑張って見て下さい。


こちらはオマケ。

このボディは肘ジョイントが破損したのを応急修理して遊んできたのですが〜 修理箇所がまた壊れてきてしまったので、思い切って肘ジョイントをDMジョイントに置き換えてみました。

見栄えを無視してちょっと大きいサイズのDMジョイントを使用しています。球体が大きくなった分、少しだけ肘の可動範囲が広がってます。

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