[ 2006/06/16 ]
フェイトステイナイトのセイバードールを作ろうと試みて頓挫した記録です。(^^;
頓挫するまでの作業経過をアップしておこうと思います。
セイバーの髪型の製作を試みました。
使用しているヘッドはボークス製ミディボディ用ヘッドです。
市販の植毛ヘッドの髪を前後に振り分けました。
後頭部の不要な頭髪を全て切り落とします。
頭髪の生え際が自然になるように心がけつつ後頭部を中心にひたすら植毛〜
植毛がおおむね終了したらテグス(3号)で頭髪を後頭部で縛り上げ〜
ビニールパイプを加工したモノを頭髪を結んだあたりにセット〜
上のビニールパイプを頭髪で覆うようにして、更にテグスで縛り上げ〜
余分な頭髪をカット。これで“おだんご”の出来上がり〜
そして〜
最初の方で後頭部から切り落とした頭髪を利用して三つ編みを作り〜
“おだんご”の周囲を取り囲むように三つ編みを巻きつけ〜
やはりテグスで結んで固定して〜
セイバーの髪型の完成〜〜
…ととと。
かなりサラッと書いていますが、ここに来るまでに3つぐらいヘッドをダメにしてます。
頭髪のカットで失敗したり、後頭部の“おだんご”を作る段階で失敗したりと〜
モノはちっちゃいくせに作業ダメージ的には球体関節人形の自作を思い出させるモノがありました。
植毛用ドールヘアを1袋分ほとんど使ってしまったと言えば〜
…まぁ どんな感じか少しはイメージできるでしょうか。
とりあえず〜
髪型はなんとかなりましたが〜 アイペイントが上手くできません。(T_T)
うむむむぅ…
→ その後、2008年8月にアイペイントにリトライしました。 → 【セイバードール 完結編】結局、アイペイントが上手く行かず、どうしてもキャラクターのイメージに近づける事が
できなかったので、そのままセイバードール作成は頓挫してしまいました。(T_T)
ヘッドの選択が悪かったのかな〜? …と今にして見れば思うのですが。
アニメーションとかゲームのキャラクターを立体的に再現するには、ドール用ソフビヘッド
よりも、プラスチック(PVC等?)製のヘッドの方が適しているような気がします。
ドールヘアとかソフビ製のドールヘッドは加工についての制約が色々とあって
2次元のキャラクターの再現にはあまり向いて無いような気がします。
最近は、プラスチック製のヘッド(髪型含む)をドールボディに装着した
キャラクタードールも販売されるようになってきてますしね。
キャラクターフィギュアのテクニックを使えばもっとイメージが近づくのではないかと思うのです。
<以上>
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