CF素体+ドルフィープラスのウィッグ


[ 2006/03/08 ]

ボークス社製カスタマイズフィギュア素体(以下CF素体)の組立レポートの続編です。

ドルフィープラス(以下DP)のウィッグも無事に装着できるようになりまして最終的にはこんな感じになりました。とりあえず満足ですかね〜(^^)

今回はヘッドのメイクが主な内容ですが〜

相変わらず衣服を着用していない人形の写真が多数掲載されていますので、閲覧には注意して下さい。


んで、自作の後頭部パーツです。

前面ヘッドをマスキングテープに包んだ物にエポキシパテを盛り付けて作成しました。

形ができたらテープごと引き剥がせば、上写真のようなモノができあがります。

ん〜 CF素体の後頭部パーツを削っても同じようなパーツができると思います。

DP用ウィッグを支えるための後頭部なので〜 他にも簡単な方法があるかもしれません。

んで〜 自作後頭部パーツを装着してみました。

メイクは〜

メイクはですね〜

これでも1週間ぐらいどうやって塗ろうかと〜 考えて〜 塗ったのですが〜

や〜 は〜 り〜

難しいですねぇ〜(*_*)

ウィッグを被せても誤魔化せるようなモノではありませんな。

手直しが必要です。

参考までに7mmのドールアイを試してみましたが〜

怖いっすね。(*_*)

CF素体には10mmのドールアイの方が似合うみたいです。

んで、手直し。

あーでもない、こーでもない、と3時間ぐらい塗り塗りしてましたら少しは見れる状態になってきました。

更にもうちょっと弄ってみましたが〜

こうやって改めて写真で見ると1段階前の方が良い雰囲気だったような気もします。

こちらは並行作業でリメイクしたDP01ヘッドです。

ん〜

デジカメ写真というのは残酷ですなぁ…

うむむ…

やはり実際に作業をしないとメイクのコツみたいなモノは判らないみたいです。

まだまだ稚拙なメイクなんですが〜

それでも手を動かしたら動かした分だけちょっとづつ上達していくような気がします。

訓練を重ねればそれだけ上達すると思うのですが〜

完璧を求めていつまで経っても人形が完成しないのでは面白くないので、今回はこれぐらいで作業を終了することにしました。(^^ゞ

ハゲ頭やらバラバラ人形写真がずっと続いてきましたので〜 ウィッグを被せて普通の写真をちょっと撮ってみましょう。

今回から“麗乳ボディ”を使用しています。

ボークス社のソフビ製巨乳バストボディでは人気があるボディらしく在庫切れが多いのですが〜

爆乳ボディよりも落ち着きのあるボディだと思います。(^^)

一般的な1/6ドールとCF素体のサイズ比はこんな感じで〜 大人と子供って感じです。

CF素体はボディのデザインがSD等のキャストドールに近いように感じます。

拙いメイクですが〜

こうやって見ると今回はこれで満足しても良いような気がしてきます。

CF素体ですが首はかなり自由に動くのですが上を向かせると首の付け根の球体関節が目立ってしまいます。

ちょっと違和感があるかもしれませんね。(^^ゞ

ボークス社から発信されている諸々の情報を見る限りでは、

CF素体は着せ替えを目的としたドールではなく、フィギュアを作るためのベースボディという事のようです。

DMジョイントは関節としては一応機能していますが、

頻繁に着せ替えをする人形の関節として考えるとちょっと不便(よく抜ける)かもしれません。

あと、個人的センスの問題でプラスチック製の髪の毛よりもDPウィッグを使ってみたかったので、

後頭部パーツを自作してDP用のウィッグを装着してみました。

CF素体の遊び方としては邪道なのかもしれませんが〜

個人的にはウィッグ装着用のヘッドパーツが販売される事と良いと思います。

CF素体のボディデザインは従来の1/6ドールよりもSDに近いデザインをしているので、

SDっぽい雰囲気の小型ドールが欲しいという方には良い人形かもしれません。


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