雷花のリメイク
[ 2005/11/13 ]
唐突ですが雷花(旧4番ヘッド)の再メイクを始めてしまいました。
メイクを落とした状況はこんな感じです。
全体の汚れを落とすために1000番の耐水ペーパーで全体を研磨しました。
また、既存のメイクを落としてからアイホールの形状を棒ヤスリで軽く整えました。
更に、頭部内側のドールアイが納まる窪みをアイサイザー20mm(球形のヤスリ)で整えました。

眉毛が点々と残っていますが、旧4番ヘッドには眉毛の部分にモールドがあるため、凹部に眉毛の塗料が少し残っているのです。
シンナーで溶かせばきちんと消えるはずですが、眉毛を描く際のガイドラインとして便利そうなのでこのままの状態でメイクを行います。

せっかくエステをするので、頭の中身も少し改造しました。
非常にゴチャゴチャしていて判りにくい写真ですな。(笑)
Sカンを固定するための突起と、頭のお皿が左右にズレるのを防止するための突起をエポキシパテで新たに作り付けました。
ちょっとヘッドが重くなったような気がします。(^^;

これまで雷花は18mmのドールアイを使用してきましたが、これを20mmに変更するために新しいドールアイも購入してきました。
上がこれまで使用してきたHGグラスアイ・ヴァーミリオン(黒)の18mm。
下が新たに購入したHGグラスアイ・ヴァーミリオン(白)の20mm。
たまたま店頭在庫があったのでノリで購入してしまったのが真実なんですが…(笑)
今回は珍しく欲しいモノが購入できましたが〜 実際には欲しい商品の欠品が日常茶飯事という状況なので、ボークスさんにはもうちょっと在庫の充実を頑張って頂きたいものです。
★
んで、再メイクを進める前に、過去の雷花のメイクを振り返ってみることにします。
これがバージョン1です。2002年の夏頃のメイクです。

朱色の唇が強烈です。(笑)
パステル等を使って陰影塗装もやってましたね。
かなり女の子っぽいメイクだったと思います。
んで、こればバージョン2です。2003年の夏頃のメイクです。

可能な限りシンプルなメイクを目指しました。
クセの無いメイクだったので〜 そのまま2005年末の現在までこのメイクで通してしまいましたね。(^^;
旧4番ヘッドはちょっと少年っぽい雰囲気のあるヘッドです。
少年風味のメイクができないか〜? とちょっと考えてみます。
参考写真を2枚ばかり掲載〜
旧28番ヘッドのコテツです。既に養子に出ており、現在はヒナミさん家で活躍中です。

ん〜 こうやって見ると眉毛がかなり大胆ですよね。
新りおヘッドの月音です。こちらは皆様ご存知ですよね。

これは少年メイクと言えるのか〜?
どうやったら少女に見えて、どうやったら少年に見えるのか?
意外と難しい問題なのかもしれません。(^^;
★
とりあえず〜
今日の所は方針が立たないので〜 日を改めて作業を続けようと思います。
[ 2005/11/21 ]
微妙に忙しかったり、少年風メイクについて色々と考えていたので、雷花のリメイクがほったらかしになってました。(^^;
いつまでもすっぴん生首状態でヘッドを転がしておくのも不憫だったので〜
作業を再開することにしました。

んで、今日の途中経過です。相変わらず生首状態なのは何卒御容赦。

少しだけ角度を変えた写真をもう1枚。
少年風〜と言っても、なにをどうやったら少年風になるのかよくわかりません。ノウハウゼロです。
よく判らないので〜
とりあえず(極めて安直に)眉毛を力強く描いてみました。(笑)
あと、唇の色を落ち着いた色合いにしてみました。
はてさて…
ドールアイが20mmになった事もあってか、かなり雰囲気が変わりました。
これまでのメイクと比べると少しは少年っぽくなったのでしょうかね?
ん〜
これで少し様子を見て問題が無ければ付け睫毛を装着する予定です。
[ 2005/11/23 ]
今回のメイクは「少年風味」をテーマにしてます。
「少年」を目指すならアイホール周りの睫毛はペイントであっさり仕上げた方が良いような気がするのですが〜
私は睫毛を描くのが非常ぅ〜に苦手なので、とりあえず付け睫毛でなんとかならないか?と試してみることにします。

んで、とりあえずいつもと同じように付け睫毛(上側)を装着。
ボークス製の付け睫毛(上下セット)のライトブラウンを使用しました。
…このままでは、これまでの「女の子メイク」と大差ありません。(^^;

付け睫毛の華美な印象を押さえるために、睫毛を半分ぐらいの長さにカットしてみました。

下睫毛も装着。
ボークス製の下睫毛は最初から毛足が短いので、これはこのままで良いと思います。


ドールアイとウィッグを装着しました。とりあえずメイクとしては完成です。
⇒
比較のために改めて、再メイク前の雷花の写真を掲載してみましょう〜
うむ〜 あんまり変わってませんね。(笑)
とりあえず出来映え的には満足なので、今回はこれで作業終了とします。(^^;
今回のメイクで注意した事は〜
@ 眉毛を力強く描く。
A 睫毛をあっさり処理する。
B 唇の色を地味にする。
あと「少年風味」とは関係ないですが〜
C ドールアイを18mmから20mmに変更。
…と、こんな所だったでしょうかね。
なんか大した話じゃないんですが。(笑)
少年風味ってのは難しいんですな。(^^;
☆
睫毛の処理については〜
・特に何もしない。
・塗料で睫毛を描く。
・付け睫毛を装着する。
…と、これぐらいのバリエーションがありますね。
んで、ボークスのデフォルトメイクでは、アイホール上側は付け睫毛を装着、アイホール下側は塗料で眉毛を描いているパターンが多いみたいです。
「少年」に見せるポイントってのはどのへんにあるんでしょうかね〜?
むつかしい…
<終了>
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