お湯パーマ BACK
[ 2005-08-11 ]
スミカの新しいウィッグですが、カールがきつくてまとまりがありません。
ちょっと扱いにくいので「お湯パーマ」でカールの具合を調節してみました。

これがお湯パーマ前の写真です。
ボークス製MSD用ウィッグ カールロング(?)のブラウンです。
お湯パーマと言うと、これまではウィッグに熱湯をドバドバとかけるようなイメージで作業をしてきたのですが(笑)
そのような方法だと、パーマの形が上手くできないとか、毛髪が熱に負けて縮れてしまうといった失敗が多いので、今回はちょっとやり方を変えてみました。
方法としては〜
@ タライにぬるま湯を3cmぐらい入れる。
A ウィッグを1〜2分ぐらい泳がせるようにして漬ける。
B ぬるま湯からウィッグを出してカールの状態を確認する。
C タライにお湯を追加して温度上昇。Aに戻って同様の作業を繰り返す。
要は様子を見ながら徐々にお湯の温度を上げていく訳です。
一般的に、色の薄いウィッグは熱に弱く(=縮れ易い)、色の濃いウィッグの方が熱に強い(=縮れにくい)様子ですが〜
いずれにしてもウィッグの毛髪は“耐熱素材”では無いので、温度管理を慎重にやる必要があると思われます。

んで、結果はこんな感じで〜
…どうやら失敗はしなかったみたいです。(^^;
様子を見ながら少しづつ作業を進めたので、良い感じでカールを残すことができたと思います。
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